宇佐高田医師会病院|大分県宇佐市の外科・消化器科・循環器科・腎臓内科・血液内科・肝臓内科・呼吸器内科など地域の皆様の健康維持の中核センターです。
〒872-0102 大分県宇佐市大字南宇佐635 TEL 0978-37-2300 FAX 0978-37-2307
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大分県宇佐市「宇佐高田医師会病院」
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病院概要

院長挨拶

平成29年度挨拶

宇佐高田医師会病院院長 柏木 孝仁

病院長 柏木 孝仁

今年は例年に比べ桜の開花が遅れたおかげで、満開の桜の下入学式や入社式が日本各地で行われました。

当院でも平成29年度は12名の新入職員を迎えることができました。売り手市場と言われ人手不足の昨今、当院を志望していただいた新人職員を大事に大事に育てていきたいと思います。

当院の外科は九州大学第一外科から、消化器内科は大分大学消化器内科から医局員を派遣していただいています。派遣期間は各先生とも2、3年と短く、やっと病院に慣れた頃には交代となり残念な気もしますが、毎年大学などの大病院の最先端の医療を経験した医師が派遣されることにより、当院の医療技術向上に役立っています。本年度は外科は江上拓哉先生、消化器内科は岡嶋智也先生が赴任されました。

 

今年は新しく心臓リハビリテーションを開設いたします。心臓リハビリテーションについて説明いたします。

従来一度傷ついた心臓は元に戻らないと思われていました。しかし、適切な管理のもと適切な負荷をかけた運動により、心機能は充分改善することがわかってきました。心臓も他の運動器官と同様にリハビリにより社会復帰が可能です。循環器疾患は、血管内治療などを含む手術と、投薬治療と、リハビリテーションの3つの柱により治療を行えるようになりました。
当院は地域医療支援病院でありへき地医療拠点病院で、地域の医療技術の向上と医療環境の整備を目的として設立されています。その一環として昨年よりIC LS訓練を開始しています。IC LSとは医療従事者のための蘇生トレーニングコースです。緊急性の高い病態のうち、特に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。応募の詳細は別ページに記載されております。奮って参加していただくようお願いいたします。

 

前回のご挨拶でも書きましたが今現在、予防可能と考えられるガンは3つしかありません。そのうちの1つである胃がんはヘリコバクターピロリの感染の有無が発症に大きく関わると考えられています。本年度の宇佐市の検診にヘリコバクターピロリの検査が導入されました。ぜひ検診を受けられ、ヘリコバクターピロリの感染を指摘された方は、除菌治療を行い将来の胃がん発生を予防しましょう。

今年度も当院のモットーである「肌のぬくもりある医療」を実践し地域医療の貢献をしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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